FD宣言(お客様本位の業務運営方針)
方針1 お客様本位の業務運営
当社は、経営理念に則り、常にお客様の立場で考え、安心と安全と健康を提供することで信頼関係を築いて参ります。
当社は、昭和36年1月の創業以来、お客様を守り続けるため、常にお客様の身になって考え、お客様一人ひとりに最適な保険と最高品質のサービスをご提供して参りました。今後も、保険の専門家として、お客様に期待以上の安心をお届けすることを目標に、お客様一人ひとりに合ったご満足いただけるプランのご提供に努めて参ります。
金融庁から公表された「顧客本位の業務運営に関する原則」を踏まえて、生損保総合保険代理店としてお客様本位の業務運営をより一層推進するため、「お客様本位の業務運営に係る方針」を取締役会にて制定し公表しました。
【原則2 お客さまの最善の利益の追求】【原則6 お客さまにふさわしいサービスの提供】
方針2 保険商品のご提案
当社は、損害保険会社は1社のみを取り扱う専属代理店として、また生命保険会社は2社を取り扱う乗合代理店として、法令等を遵守し、以下の事項を徹底するよう努めて参ります。その際には、お客さまへの正しい情報提供に努め、丁寧でわかりやすい説明を心がけます。お客さまがご納得・ご理解いただけるまで何度でもしっかりとご説明いたします。
①常にお客様の立場に立ち、ライフプランに基づいたコンサルティング活動を実践し、お客様一人ひとりのニーズに合った保険商品のご提案をいたします。
②お客様のご意向と実情に応じた商品の提案、勧誘を行い、商品内容およびリスク内容について十分なご説明をいたします。
③お客様に高品質な情報提供や十分なご説明を行うために、社内研修等を通じ、常に専門知識の向上に努めて参ります。
【原則5 重要な情報の分かりやすい提供】【原則3 利益相反の適切な管理】
方針3 お客様に対する最適なサービスの提供
当社は、お客さまの万一の際にお役立ちできるよう熱意をもって日々研鑚に努め、ご満足いただける最高のサービスをお届けします。
【原則6 顧客にふさわしいサービスの提供】
方針4 お客様の声を経営に活かす取組
当社は、お客様から寄せられたご意見、ご要望、ご不満等を「お客様の声」として真摯に受けとめ、一人ひとりの「お客様の声」に、誠実かつ迅速にお応えするよう努めております。
また、これらのお客様の声を業務運営に反映させるため、コンプライアンス会議を定期的に開催し、お客様の声の共有およびお客様サービスに関する制度・体制等の改善に向けた審議を行っております。
【原則2 お客さまの最善の利益の追求】【原則6 顧客にふさわしいサービスの提供】
方針5 方針の浸透に向けた取組
当社は、当社社員があらゆる業務運営においてお客様本位で行動していくため、研修体系等の整備および当方針の浸透に向けた取組を進めて参ります。
当社は、営業社員が保険商品の内容・仕組み等への理解を更に深めるとともに、お客様のご意向に対応した商品提案ができるよう、社内教材を常時閲覧できるようにするとともに、社内研修制度の充実・高度化に努めて参ります。
また、保険商品だけでなく、金融商品、社会保障制度、不動産、税務、相続等、FP全般に関する知識の習得を推奨しております。
【原則5 顧客の最善の利益の追求】【原則6 顧客にふさわしいサービスの提供】【原則7 従業員に対する適切な動機づけの枠組み】
方針6 利益相反の適切な管理
当社は、お客様の利益を不当に害するおそれのある取引きを適切に把握・管理するための体制を整備し、維持・改善に努めてまいります。
【原則3 利益相反の適切な管理】
KPI(重要業績評価指標)
上記の運営方針を実現するため、今般、当方針の定着を測る指標(KPI)として下記の指標を基準に取り組みを行っています。なお、当指標は、金融庁から公表された「『顧客本位の業務運営に関する原則』定着に向けた取り組み」を踏まえています。
【取組1】※「原則2 お客さまの最善の利益の追求」に対応
①高品質なサービスを提供することができるよう定期的な研修・勉強会を通じ,スキルアップに取り組みます。
②お客様からのご要望,苦情、お褒めの言葉、ヒヤリハットなどお客様の声を積極的に収集します。収集したお客さまの声は、月1回開催の営業会議で共有し、更なるサービス向上のために原因分析、改善策を協議・実行します。改善策は社内規則に反映して社員全員で取り組みます。
③当社の「お客さま本位の業務運営方針」で策定した方針・取組内容の確実な実行のため、毎月の営業会議で取組状況とKPIの進捗況を確認し(C)、進捗が思わしくないものは、原因を分析し、改善策を協議し、次の活動に繋げます(A)。
・お客様アンケート回収率目標 60%
・営業会議の実施率・受講率 95%
・自動車保険継続率 98%
【取組2】※「原則5 重要な情報の分かりやすい提供」「原則4 手数料の明確化」に対応
①保険をご提案する際には、「重要事項説明書」や「意向把握確認シート」を活用するとともに、自動車保険、火災保険の更新
手続きにおいてPC・タブレット等ナビゲーションシステムを活用し、お客さまのご意向に沿った丁寧でわかりやすい説明を心がけます。
②高齢のお客様に対しては、ご家族同席のお願いや複数回の確認・訪問等に取り組み、対応した内容を記録に残すことで今後のお客さま対応に活用します。
③お客さまへのご案内を満期2か月までにお届けし、原則保険始期20日前までにご提案することで、保険始期までにお客さまの手元に保険証券をお届けします。
④投資性商品である変額保険等については、市場リスクやお客さまにご負担いただく費用等に関する情報をお客さまへ提供します。
・代理店システム計上割合 90%
・満期日7日前証券作成率 80%
【取組3】※「原則6 お客さまにふさわしいサービスの提供」に対応
①お客さまが事故に遭われた際には、保険会社と連携して当社が中心となってお客さまに寄り添った対応を心がけます。初動対応については、事故発生時に迅速に事故連絡をいただくための連絡方法をご案内するとともに、初動対応を標準化し、初動対応のアドバイスなど丁寧な対応に取り組み、お客さまの安心につなげます。
②キャッシュレス決済が進む時代の流れに対応すべく、お客様のニーズに合わせた多様な決済方法を適切にご案内します。
③士業、整備工場など専門家との連携を強化するための当社独自ネットワーク網を構築し、社員全員でお客さまの様々な課題解決に取り組みます。
④保険会社のデジタルツール(モバソン)を活用して、お客さまにとって有益な情報の発信やお客さま対応の迅速化に取り組みます。
・事故対応能力認定制度の修了者数 2人
・事故対応窓口割合 100%
・損害保険プランナー資格の取得者数 2人
・キャッシュレス化率 100%
【取組4】【取組5】【取組6】
※「原則2 お客さまの最善の利益の追求」「原則3 利益相反の適切な管理」「原則7 従業員に対する適切な動機付けの枠組み」に対応
①お客様に不利益が生じないように、コンプライアンス研修を毎月実施確認します。研修の実施記録を残し、欠席者に対しては補講するなど、社員全員の受講を徹底することで社内への浸透を図ります。
②役職員全員が、お客さまにとって優位性のある商品を販売するため、業界最高位の資格取得や周辺知識習得を盛り込んだ人材育成計画ならびに教育研修計画に策定・実効するとともに、業界最高位の資格(損保トータルプランナーや生保トータルライフコンサルタント)の資格取得の推奨と支援する制度を構築します。
③人事制度に、お客さま対応品質を評価する項目を設定し、当社お客さま本位の業務運営方針の浸透に取り組みます。
・研修計画毎月の実施率 ・受講率 100%
・損保トータルプランナー生保トータルライフコンサルタント資格取得者数 全員
【2025年度 結果・進ちょく】
・自動車保険継続率 97.7%
・キャッシュレス化率 100%
・事故対応窓口割合 98.6%
・損害保険トータルプランナー資格取得2名(旧特級資格含む)
・2025年度商品研修・コンプラ研修 5回実施 受講率100%
・満期日7日前証券作成率 70%
・代理店システム計上割合 95%
(2026年1月31日現在)